景品と商品の違いとは

景品と賞品というのは似たようなイメージがありますが、実はまったく意味が違います。 景品というのは売る品物に添えてお客様に売るもの。 お菓子や新商品などについているおまけも景品となります。 また、開店記念という場合や○周年記念などの特別なイベントなどに記念としても付属品を付けて送ったり、 特別な付加価値を付けてお客様にお得感、満足感を与えて購買意欲をそそる効果があります。 賞品とはコンクールや競技などで成績の良かった人など、頑張った人に与えられる品物を言います。 また、懸賞などに応募して当選した人などに与えられる品物も賞品と言います。

普通見過ごしてしまいそうな商品でもおまけとしての景品がついていることによりその商品に注目もしますし、 特別ほしい商品ではないけど景品が魅力的なのでついつい買ってしまうといった魅力があります。 またそれがキャラクターなどでいくつもの種類になっていると全部景品をそろえたくなり、同じ商品をたくさん買い込んでしまうなんてことも。

子供が大好きなものとなると親も必死になってしまいます。 それほど景品とは品物によってはとても魅力的で嬉しいもの。 景品の選び方によってお店の売り上げが大きく左右されることもあるのです。 しかし景品の出し方によっては法律というのがあり規制されています。 不当景品類及び不当表示防止法というのがあります。 景品の最高額や総額などを規制する法律があるのでそれを知っておくことは重要です。